墓参りゲーム "The Graveyard"などを手がけたTale of Talesによってtwitter上に以下の事が呟かれた。 呟きはさらに下の文に続く 自分なりに日本語にしてみると

 "ゲームはお粗末な(※)娯楽になったように思える。まだ(ゲームを)遊ぶことを楽しんでいるか定かではない。人々はセールで多くのゲームを買うが遊ぶのはほんの少しだ。
ゲームを遊ぶことよりも議論することを楽しんでいるように見えるのだ。"
※:お粗末はcasualの単語から汲み取った。適切ではないかもしれない。

上の日本語は決して訳ではなく、あくまで自分なりの解釈だ。というよりも正確に訳せる自信が無い。記事を読んでくださっている人も是非自分なりの解釈をして欲しい。
さて
  • ゲームを楽しんでいるのか
  • 買って遊ばない
  • プレイするより議論することを楽しんでいる

という話はゲーマー、とくにsteamを使うPCゲーマーにとっては耳が痛い話だろうが、聞きなれた話でもあるだろう。では何故わざわざ記事にしたのかというと、この意見をゲーム製作者から得られたからだ。ただしTale of Talesは普段から偏屈な呟きをするようにも感じる。

ゲーム製作者としての意見

Tale of Talesは有名なTheGraveyard(墓参りをするだけの奇抜なゲーム)を始めに様々な抽象的なゲームを創ってきた。そうしたゲームは自称評論家の議題になりやすい。しかしそのTale of Talesがこのような発言をしたのだ。なんという皮肉。

それにしても何故このような意味深な呟きをしたのか。やたらと自分のゲームが変な方向へ話題にされるのを見て、僻意したのか。それとも製作者自身も似たようなジレンマがあるのか。

まとめ

今回のTale of Talesの意見を見て、一プレイヤーとして考えさせられる。どうもCSユーザーのほうがゲームを楽しんでいるように感じる。とはいえ収集も議論も個人の自由である。そういうのも楽しみ方の一つだろう。

まだ幼いこのブログの在り方を思い直させられる。
一応"「このゲームお勧めだよ」という普通のゲーム仲間同士でやるようなこと"を文章化して見えないゲーマーに発信していくことだ。忘れないようにしたい。