今回紹介するのは開発中のLittle Red and Professor Wolfについて。IndieDBで活動しているようだ。リンクはこちら

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一人開発だからか解像度は低く、アニメーション等が洗練されていないように見える。
しかしこのゲームは強烈な個性を持っていそうだ。IndieDBのページをぜひ見て欲しい。
ミニゲーム的なものがこちらからプレイできる。回転にあわせて徐々に早くなる曲、見た目に合わない血糊。微妙に「普通じゃないような感覚」がある。

さて、どうなるか。一人開発のゲームは粗いがどこかしら尖っているということがよくある。複数人ではなかなか出来なそうな尖り方だ。
まだまだ開発段階であるためしばらくは様子見か。
目をひいたのだがいまいち掴みどころがなく軽く紹介する程度にとどめておく

この不安定になる雰囲気はなんなのだろうか。


とりあえずのどかな2Dに比べ、3Dは不穏な空気が漂う


余談だがThePathも童話「赤ずきん」が題材だった。赤ずきんの設定は創作活動者の興味を引くのか、そもそも赤ずきんが属するグリム童話の設定が魅力的なのか。聞いた話、実のグリム童話はドロドロの内容らしい。steam配信されているGrimmも内容が善悪的な意味で良い物ではない