Dreamがこの前セールしていたので買ってしまった。雰囲気ゲームはやっと買ったDear Etherが個人的に微妙だったので敬遠していたが抽象的な雰囲気に惹かれてしまった。まだクリアしていないというか後述するがしばらくはクリアしないでおく。つまりこの記事は軽い印象であって総評ではないので注意してほしい。

夢だけあって世界観は通常とは異なる。
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"Enter the mind of Howard Phillips, a young man who has developed an obsession with his dreams. Explore unique worlds filled with puzzles, secrets and horrors to find meaning in Howard’s directionless waking life. "    steamの販売サイトから引用
 上の文からこのゲームの趣旨は「若い少年として不可解なもの、謎、恐怖に満ちた夢の中で探索する」になると思う。訳としては期待しないでほしい
しかし軽く触れた感じではhorror(恐怖)にあたる部分がとく見当たらなかった。もしかしたら「単純な絶叫もの」ではなく「にじみ出るいやな感じ」といったほうが正しいのかもしれない。

 実際にプレイしたところ一番印象を受けたところはグラフィックの綺麗さ。これはある程度進めて開けた場所に出たときはっきりと実感した。

目を見張った光景。被写界震度が浅いのもあるのか。
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近づいてみてもテクスチャは綺麗なほうだと思う。あまりほかのゲームテクスチャをまじまじと見ていないのでなんともいえないが...。

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 さらにこのゲーム、Oculus Riftに対応している。現在oculusは開発者用のみで未完成(この情報は古く、現状は不明)。このゲーム自体完成品ではない。そのため完成したoculusで完成したこのゲームの美麗なグラフィックを堪能したく思い、しばらく封印することにした。Oculus Riftを持っているなら是非プレイしてみてほしい

冒険物ではないはずなのにこういう小さな入り口を見つけると興奮してしまう。
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 その他プレイして感じたことはそこまでない。不可思議な世界ではあるのだがその点で気に止まることはなかった。例えば岩の上に一昔前のApple iMacを思い出すようなカラフルなTVが並んでいたところで感動することはない。
もちろん未完成品のゲームではあるため完成品での変化に期待したい

最終的な目標は以下のとおり(steam販売ページにて各項目の詳細が記載されている)
Unique Interact-able 3D Environments
Non-linear Narrative and Gameplay
Collectables, Items and Secrets
Soundtrack
Oculus Rift Support
Fully Localised
どうやらノンリニアの雰囲気ゲームを目指しているようだ。これは雰囲気ゲームでは珍しい試みなのでは。