59meters

PCゲーマー、ヌーブスチーマー。 記事は書き留める程度。毎週土曜日18:00に更新予定

感想・印象

プログラミングとパズル GlithSpace

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今回紹介するのはGtitch Space。ストアページはこちら
本作は主観パズルゲームになる。プログラミングの概念を用いたパズルだ。
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Overload所感

今回はOverloadについて。クリアはしているが2作目もまとめての総評にしたいため、今回は軽い感想にとどめておく。

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かわいいゴブリン達
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アイテム屋経営ゲームRecettearをプレイ

現在steamでセールされているRecettearをプレイしました。まだ途中なのでちょっとした印象程度に留めておきます。

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アイテム経営をするゲームです。市場や直接ダンジョンに行って仕入れたアイテムを売ります。ダンジョンのほうがタダ同然で仕入れられるので利益を出しやすいですが、その分ゲーム内時間もとられます。そういったバランスが分かりやすくなっていて、経営ゲームの中では易しい部類なのでは。
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Mind: Path to Thalamus プレイ所感

今回はMind: Path to Thalamusについて。

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このゲームの最大の特徴は鮮やかな彩りと幻想的なレベルデザインにある。
アンリアルエンジンで調整されたグラフィックが如何に綺麗かは同エンジンのゲームをプレイしたことがあるユーザーなら分かるはず。このゲームもその例に漏れない。物の質感、光の明暗、色のつけ方、全てにおいて作りこまれている。そして幻想的で非現実的なマップ作りがその美しさを後押している。どこを撮っても、どのフレームでも壁紙に耐えうるものであり、SSには困らないだろう。

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見た目の凝ったチュートリアル

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主人公はちょくちょく自分の子を話題にあげる。これもそれを示唆したものだろう。

対してゲームそのものは退屈である。まずプレイヤーの足が遅い。DearEtherぐらい遅く感じる。
パズルもパッとしない。足が遅いこのゲームにおいて移動が中心となるパズルは相性が悪く、落下等でやり直しさせられると少しずつイライラさせられてくる。一部のパズルは幻想的な世界観に沿ったものでよかったが、やはりいざ解くとなると足の遅さが気になった。

いくら見た目が良かろうとも、解きなおし、詰まる等で同じところをうろうろしていれば景色も飽きてしまう。続けるのは少しつらいゲームだった。とはいえひとつひとつの視覚的な体験は群を抜いているのでそういう意味ではお勧めしたい。何かしら感じるものはあるはず。

ストアはこちら。最後にいくつか画像を貼って終わりにする

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解き方こそ面白かったがやり直しがつらいパズル。

リズム・ローグライク・アクション

今回はCrypt of the NecroDancerについて。
このゲームはタイトルの通り、ローグライクでリズムアクションだ。ローグライクは説明するまでもないがリズムアクションについては説明するより動画を見てもらったほうが早い。動画のようにリズムに合わせて上下左右に動き、攻撃を行う。攻撃も上下左右キーで行うため、プレイヤーがとれる行動は分かりやすい。



最近紹介しているリズムゲームの例に漏れず、このゲームもリズムに合わせるのが気持ちいい。というよりもプレイヤーはとまっていようが敵はリズムに合わせて、ドンドン動いて攻撃してくるため、プレイヤーもリズムに合わせざるを得ない。待ったなしのボードゲームのようだ。

刹那的に判断を切り替えていかなくてはいけないため中々にシビアなゲームであるが、その分やりこんでいくと面白いゲームだ。

シビアなリズムゲーム

今回紹介するのはA Dance Of Fire And Ice。リズムゲームだ。ブラウザゲームなのですぐプレイできる。
リンクはこちら

操作は簡単。回転する丸が進みたい四角のブロックに入ったら左クリックするだけ。回転する丸は青と赤で交互に変わるので最初は戸惑うかもしれない。
押すタイミングは曲のリズムと一致しているので慣れてしまったら文字通り目をつぶってクリアできるだろう。

しかし一回でもミスしたらやり直しなので簡単というわけではない。タイミングもシビアなためやや覚えゲームになってしまっているのが残念。

スナイパーに狙われた経験は?

ゲーム内でスナイパーに狙われたことはありますか?BFで跳ねながら逃げたことは?RedOrchestraで匍匐しながらやりすごしたことは?Netherで存在するかもわからないスナイパーを警戒したことは?

・・・・・

マルチプレイのFPSをプレイした人ならスナイパーに狙われた経験は恐らく一度はしているのではないでしょうか。狭いステージならまだしも広いステージで一度狙われたらどう進軍するか悩まされるかと思います。

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今回紹介するHuntedはスナイパーに狙われるゲームです。SteamGreenLightのページはこちら。URL先にデモの配布もあります。

デモでの目的はスナイパーのところまで走るわけなのですがこれが中々スリリング。ボルトアクション式なのかは知りませんが射手が連射できないのを利用して壁際から壁際へと駆け抜けます。もたもたしているとスナイパーライフルの鋭い銃声と共にあっけなく即死。

スナイパーのAIは中々いい感じなのですが数回やるとパターンが見えてくるのが残念。

既にGreenlitしていて、発売は2015年冬頃。
製品版ではパトロールしている兵士や他の罠要素、壁が壊れる等々なかなか苦労させられそうです。
それと製品版ではマルチプレイを予定しているそうです。どうなるのでしょうか。

Flashらしいパズルゲーム AthleticDesign

今回紹介はAthleticDesign こちらからプレイできる。

基本的にGUI(視覚的な操作方法)をうまく活用してパズルを解いていく形になる。ステージ形式になっており、一つ前のステージの要素を発展させたステージも多く、解きやすい。ひらめきと論理の両方を用いる必要がある。

ネタバレになるが少しだけプレイの仕方を書いておく。基本的にゲームは"NEXT LEVEL"と書かれたボタンを押すことで次のステージに進める。そして謎解きは"NEXTLEVEL"ボタンが表示されない→"表示"のタブキーを探ってみればよいのでは?といった風に解くだろう。GUI操作をメタっぽく捉えれば解けるかもしれない。


話はそれるがthe stanley parableはゲームのメタをストーリーに用いたがゲームのメタをパズルにしたゲームはないだろうか。あれば是非やってみたい。

もうひとつそれるが昔流行ったフラッシュゲームを思い出す。ソースを読む必要まである面白いパズルゲームだった。

見える電子音楽 MethLab プレイ

今回はMethLabというBGM探索ゲーム。プレイはこちら。ブログはこちら

3D空間を飛び回る(歩き回る)ことでBGMを増やしていく(探していく)というゲームはたまに見る。その大体は深海だとか、草原だとか穏やかな世界を飛び回る、歩き回ることになる。しかしこのゲームは大分攻撃的。ここまで見えにくいゲームもなかなかないだろう。それでもこの見えにくさは音の波紋が広がる灰色の世界に適している。

ゲーム中に散らばっている音源を左クリックで集めてからTABキーを押すことで曲を再生できる。電子音楽の良曲ばかりだ。曲に合わせて灰色の世界に流れているものもWMVのサウンド視覚化のように動きを変える。気に入った曲があったらこちらから作者検索してみるといいだろう。

なお、Ctrl+Shift+Fで全画面化できる。

二歳児ADV AmongTheSleepアルファ版プレイ

今回はAmongTheSleepのアルファ版について。アルファ版はこちらから無料でプレイできる。開発はThePlanの記事でも述べたKrillbite Studio。記事内はネタバレが多く含まれている。支障はないだろうが先のプレイをお勧めする。

二歳児だけあって視点の位置は低い。これがしゃがみでなく、立ち状態。
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